辛い痛みの変形性股関節症を改善。

 
立ち上がる時に股関節が痛くて…

夜間にも痛みが出るようになってしまった…

手術をしたけどまた痛みがぶり返した…

股関節で悩まれている方は多くなっています。

「手術」をする前に漢方薬を試してみませんか?

「漢方薬は手術なしで痛みがなくなります。」
 

 

変形性股関節症とは

股関節を構成する「関節軟骨の減少」「骨の変形」がおこる病気です。
 
高齢化もあり年々人数が増えていて、100万人ほどの方が「変形性股関節症」に苦しんでいると言われています。
 
また男女比でいうと男性の方よりも女性の方が多いです。
 

変形性股関節症の原因

主な原因としては、
 
・臼蓋形成不全症(発育性股関節形成不全)
・肥満
・加齢
 
などになります。
 
この中でも一番の原因と言われているのが「臼蓋形成不全症」です。
 

変形性股関節症の原因となる臼蓋形成不全症とは

「大腿骨骨頭」(大腿骨の先端にあるボールの形をしたもの)と「臼蓋」(骨頭の受け皿になる部分)を合わせたものを「股関節」と言います。
 
この臼蓋が小さい場合が「臼蓋形成不全症」です。
 
「臼蓋形成不全症」になると荷重を伝達する部分の面積が小さいため「荷重負荷」が大きくなります。
 
負荷が大きくなる事により関節軟骨が痛んだり、骨が変形する事で「変形性股関節症」に移行する事が多いです。
 

変形性股関節症の症状

主な症状としては、
 
・歩くと痛い
・階段を登り降りすると痛い
 
などといった動いた時の症状になります。
 
また「鼠径部(脚の付け根)」に股関節はあるので、立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じる事も多いです。
 
更に病状が悪化していくと、
 
・寝ている時にも痛みが出る
・座ってても痛い
 
などじっとしている時にも痛みが出るように…
 
酷くなってくると骨自体の変形にまで進行した状態になり、日常動作の制限も増えて生活に支障をきたすようになります。
 

変形性股関節症の漢方薬

痛みの原因を特定していく事が大事になってきます。
 
太陽堂が考える原因としては主に
 
・炎症
・軟骨や骨の密度の低下
・血液の流れの悪さ
 
の3つです。
 
まず一番多い原因としては炎症になり「炎症を取る漢方薬」を使っていきます。
 
骨が擦れる事による炎症を鎮める事で改善が見られていきます。
 
他の原因としても同様に「軟骨や骨の密度の低下」に関しては「骨の代謝を上げる漢方薬」「ミネラルを増やす漢方薬」で骨の修復を。
 
「血液の流れが悪い時」「血流を良くする漢方薬」を使っていきます。
 
原因によって漢方薬を使い分けていく事が大事になってきますね。

変形性股関節症の症例

症例(昭和26年生 女性)

2年ほど前より股関節・右膝下外側に痛みが出ているとの事。
病院での理学療法などでも改善が見られないのでご相談に来られました。

疲れると特に酷くなり痛みが出るとの事。
痛みが出て休むと治るというのを繰り返しているうちに慢性的な痛みになってしまったそうです。

漢方の種類としては、

①血流を良くする漢方薬
②骨の修復・痛みを取る漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、関節の冷えている感じがなくなってきたとの事。
まだ痛みに関しては大きくは変わらないとの事でした。
 
漢方服用開始から2ヶ月、まだ痛みで足をひきずる事はあるが、痛み自体はよくなっているとの事。
引き続き冷えは感じにくくなっているとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から3ヶ月、膝下の痛みは感じなくなったとの事。
股関節の痛みも改善してきて、1日歩けるようになってきたとおっしゃって頂けました。
 
漢方服用開始から5ヶ月、長時間歩くと痛みが出るが長い時間を歩かなければ痛みはないとの事。
順調に改善してきているように思います。
 
調子の改善が見られてきているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。