肩こりの症例

症例①(昭和33年生 女性)

疲れると特に酷くなり、「肩甲骨の痛み」「肩のこり」が酷くなってくるとの事。
症状がきつくなってきているので改善が見られたらとの事でご相談に来られました。

漢方の種類としては「血流を良くする漢方薬」を1種類出させて頂きました。

漢方服用開始から1ヶ月、こちらから聞くまで肩こりの事を忘れていたくらい最近は調子が良いそうです。

漢方服用開始から6ヶ月、最近は飲み忘れる時もあるくらい調子が良いとの事。
ほとんど出ないとおっしゃって頂けました。

漢方服用開始から1年3ヶ月、寒い時期になってきて少し心配があったのですが、肩こりなく過ごしているとの事。
効いている実感があるとおっしゃって頂けました。

漢方服用開始から1年10ヶ月、調子も良いので「血流を良くする錠剤」を1日1回で出させて頂いていますが、変わりなく調子が良いとの事でした。

漢方服用開始から2年、引き続き調子が良いとの事で今回で一度治療終了とさせて頂きました。
 
寒い時期でも調子良く過ごされているようで安心いたしました。
引き続きこの調子のまま過ごせると何よりですね。

症例②(昭和60年生 女性)

最近、肩こりが酷いとの事でご相談に来られました。

デスクワークが多くじっとしている為か、肩こりが酷くなっているとの事。
肩こりがあまりにも酷い時は、「頭痛」までしてしまうとおっしゃっていました。
 
漢方の種類としては、デスクワークから「眼の疲れ」もあると感じ、
 
①肩のこりをほぐす漢方薬
②眼の疲れを取る漢方薬
 
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、いつの間にか肩こりがなくなっていたとの事。
最近は目の疲れも感じていないとおっしゃっていました。
 
肩こりの改善が見られているようで安心いたしました。
近年はデスクワークによる肩こりが増えてきてしまっています。
少し休憩をとって肩を回すなどの運動が重要になってきますね。