皮膚症状や筋肉の痛みは漢方薬で改善します

 
手や顔に赤みとガサガサが出てきて…全身に筋肉痛のような痛みがある…
 
体を動かせず、外出するのも辛い…
 
日々の生活に支障をきたす「皮膚筋炎・多発性筋炎」
 
筋炎の改善は漢方薬で行いましょう。
 

皮膚筋炎・多発性筋炎の漢方薬

筋肉の痛みや疲れ、力が入らないなどの諸症状が起こるため、その症状に対して漢方薬をお渡しします。
 
痛みに対しては「筋肉の痛みを取る漢方薬」を、
 
疲れや力が入らないなどの症状には「疲労を取り去る漢方薬」を、
 
赤みや炎症に対しては「炎症を鎮める漢方薬」を、
 
他にもホルモンが原因の方に合わせて「ホルモンバランスの乱れを整える漢方薬」を選んでいきます。
 

皮膚筋炎・多発性筋炎とは

皮膚や筋肉に炎症が生じて細胞破壊が起きることによる痛みや疲れなどの諸症状を指します。
 
はっきりした原因は不明ですが、自身の抗体が作られることによる「自己免疫の攻撃」が考えられています。
 
その自己免疫が活性化する原因として細菌やウイルス、ホルモンが原因ではないかとも言われています。
 

どのような年代に多いのか?

主な発症者はの30%以上が60代以上とも言われています。
 
自己免疫が自分自身を攻撃してしまう中でも幼少期に経験されている方もいらっしゃいます。
 
特段に目立った症状がないために見逃されてしまいがちですが、自然に回復していくことが多いため見逃されることも少なくありません。
 
まずは痛みや赤みなどの症状を鎮めることが何よりも大切になってきます。
 

皮膚筋炎・多発性記念の症例

症例①(昭和41年生 男性)

1年前から肉体労働をしている中で体力が続かなくなってきたとのこと。
病院で検査した所「多発性筋炎」との診断。
しばらくは様子を見ていたが症状が出てきたため、こちらにご相談に来られました。
 
症状は「痛み」「疲労感」が気になるとのこと。
 
漢方の種類は、
 
①筋肉のコリをほぐす漢方薬
②血流を整える漢方薬
 
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、痛みが少し和らいできたとのこと。
 
漢方服用開始から4ヶ月、疲労感が薄れてきて痛みも落ち着いているとのこと。
体も調子よいとのことでした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、痛みや疲労感はなく過ごせているとのことでした。
 
順調に改善が見られ安心いたしました。
本来であればもう少し飲んで頂きたかったですが、引き続きこの調子で過ごせると何よりですね。

 
Q&A(良くある質問)
 
特にお問い合わせの多い内容を「担当薬剤師の前原」がお答えいたします
 
Q.漢方薬はどれぐらいで改善が見られるのですか?
 
A.個人差はありますが、服用から2~3ヶ月で改善が見られていくことも多いです。
 
Q.病院のお薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
 
A.漢方薬を1時間ずらして頂ければ基本的には問題ありません。
詳しくはお問い合わせください。
 
Q.漢方薬のお値段はどれぐらいですか?
 
A.個人差はございますが、1週間あたり5000円前後からを見て頂いております。
 
その他にも疑問に思ったことがあればお気軽にお問い合わせください。
東京新宿の漢方薬局太陽堂のお問合せ
 

 

 
太陽堂の特徴
 
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
 
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「60~90分」ほど相談時間をいただいております。
(ご遠方、お忙しいお客様へは配送の受付もしております、詳しくはお問合せください。)
 
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
 
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
 
「担当薬剤師」 前原 信太郎
 
「学術発表 実績」 2017年 2021年 学術発表
 
調剤薬局の薬剤師として6年間勤めました。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。