昭和39年生 男性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方になります。
 
3年ほど前に顔が痛むので病院に行った所、「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断。
病院のお薬(テグレトール)や漢方薬(痛散湯)を試したが、改善が見られない為こちらにご相談に来られました。
 
痛みとしては「左側顔全体」に痛みが出ているとの事。
「歯磨き」・「会話」・「食事」・「ひげそり」などが辛く、夜寝ていても痛みで起きる時があるとの事でした。
 
漢方の種類としては
 
①血管の炎症を鎮める漢方薬
②知覚神経の痛みを改善する煎じ薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、頻繁に起きていた激痛は少なくなり、一時期痛みは半分くらいまで少なくなったとの事。
まだ波があって痛みが出る時はあるが最初に比べると大分楽になっているとの事でした。
 
漢方服用開始から2ヶ月、たまにビシッと言うような電気が走るような痛みがあるが、激痛は全くなくなったとの事。
食事の最中も激痛が起きることなく安心してごはんを食べられているとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、たまにピリピリするぐらいで、激痛はほとんどないとの事。
生活の質が上がったと喜ばれていました。
 
漢方服用開始から5ヶ月、寒さとストレスから一度痛みがぶり返したが、今は痛みが少なくなっているとの事。
激痛はほとんどおこらなくなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、一度のみ激痛はあったが、それ以外はたまにチクチクする痛みがある位との事。
寒くなっても痛みが増える事なく過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、痛みはまだあるが、激痛はなく過ごせているとの事。
今ではおせんべいも食べれるくらいまで回復したとの事でした。
 
漢方服用開始から11ヶ月、ほとんど痛みもなく元気に過ごせているとの事で今回で治療終了。
順調に改善が見られたとの事でした。
 
調子の改善が見られ安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られると何よりですね。