昭和35年生 男性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方になります。
 
7年ほど前に病院にて「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断。
病院の薬や手術をしたが改善が見られないのでこちらにご相談に来られました。
 
痛みとしては「右側頬」が一番痛みが強いとの事。
特に「会話をする時」「歯磨きをする時」「食事の時」が一番痛いとの事でした。
 
漢方の種類としては
 
①血管の炎症を鎮める煎じ薬
②痛みを改善する煎じ薬
 
の2種類を組み合わせて出させて頂きました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、痛みはまだ続いているが、激痛が出る事はほとんどなくなっているとの事。
痛みも少しずつ和らいでいるとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、ここ1週間調子が悪いがそれまでは痛みが少なくなっていたとの事。
痛みはあるが、漢方薬飲む前よりは大分改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から4ヶ月、歯磨き・ご飯を食べる時は痛みがあるが最初より痛みは少なくなっているとの事。
少しずつ和らいでいるとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、痛みが出る事はあるが、鋭い痛みは出なくなってきているとの事。
痛みも和らぎ改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、たまに痛みがあるくらいまで減り、痛みなく過ごせているとの事。
寒くなっても調子よく過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、調子良く過ごせているとの事で「煎じ薬を半分の量」まで落としました。
痛みもほとんどなく、順調に改善が見られているとの事。
 
漢方服用開始から9ヶ月、量を減らしたので少し痛い時はあるが、前ほどの痛みは出ていないとの事。
酷い痛みはほとんど出ていないとの事でした。
 
漢方服用開始から11ヶ月、痛みは出ることなく落ち着いているとの事。
体調良く過ごせているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年2ヶ月、一度痛みが増えた時期があったが、今は大分落ち着いてきているとの事。
痛みが出る感覚も伸びているとの事でした。
 
痛みに波はあるものの改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られていくと何よりですね。