大正15年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方になります。
 
15~6年ほど前に突然顔に痛みが出てきたため、病院で検査を受けた所「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断。
病院のお薬(テグレトール)や神経ブロック、ガンマナイフ治療などを行ってきたが一定の痛みが残っているとの事。
漢方薬でもう少し改善が見られればとこちらにご相談に来られました
 
痛みとしては「額から上唇」まで広範囲にあるとの事。
ピリピリとした痛みがあり、1日を通して不定期に起こるとの事でした。
 
漢方の種類としては
 
①痛みを鎮める漢方薬
②発散作用のある漢方薬

の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、痛みが10→5ぐらいまで減っているとの事。
痛みが気にならない日も増えて驚いているとの事でした。

漢方服用開始から2ヶ月、痛みが起きる事はほぼなくなったとの事。
睡眠もしっかりとれて楽に過ごせているとの事でした。

漢方服用開始から4ヶ月、痛みに波はあるが全体的に落ち着いているとのこと。

漢方服用開始から5ヶ月、痛みが10~1.2ほどに減っているとのこと。
気にならない日がとても増えてきたとのことでした。
 
思ったよりも早い改善が見られたようで安心いたしました。
引き続きこの調子で痛みのない日々が多くなってくるとなによりですね。