昭和21年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方になります。
 
6年前に突然、顔に痛みが走ったので病院に行った所「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断。
病院でのお薬や鍼治療で様子をみていましたが、痛みの治まりが悪かったのでこちらにご相談に来られました。
 
痛みの部位は「左こめかみ」「口元」に出てしまうとのこと。
ストレスがかかると痛みが強くなってしまうとのことでした。
 
漢方の種類としては
 
①血管の炎症を鎮める漢方薬
②知覚神経の痛みを改善する漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、痛みがほとんど起こらなくなっているとのこと。
長く続いていた痛みがウソのようだとのことでした。

漢方服用開始から2ヶ月、痛みは10→2~3に減っているとのこと。

漢方服用開始から3ヶ月、変わらず痛みの調子は良いとのこと。
ストレスもなく過ごせているとのことでした。

漢方服用開始から4ヶ月、忙しい日が続いて少し痛みが出てきたが、強くはないとのこと。
以前の痛みにならずに過ごせているので気持ちも落ち着いているとのことでした。

思ったよりも早い改善が見られて安心いたしました。
引き続きこの調子で痛みが治まっていくとなによりですね。