昭和17年生 男性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方になります。
 
3か月前に突然痛みに襲われ、病院を受診した所「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断。
病院のお薬である「テグレトール」を飲んだが治まらなかったため、漢方薬で改善出来ればとこちらにご相談に来られました。
 
痛みの部位は「左のアゴ下」に出てしまうとの事。
喋る時や食事をする時に痛みが強くなってしまうとの事でした。
 
漢方の種類としては
 
①血管の炎症を鎮める漢方薬
②知覚神経の痛みを発散して改善する漢方薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、痛みがすこしおさまってきているとのこと。

漢方服用開始から2ヶ月、痛みが急激になくなってきたとのこと。
食事や喋るのも苦にならないとのことでした。

漢方服用開始から3ヶ月、痛みの度合いとして10→2程度になっているとのこと。
だいぶ楽に過ごせているとのことでした。

途中から急激に改善が見られて安心しました。
体質も合わせて整えていくことで一気に痛みが治まったと考えられます。
引き続きこの調子で痛みが治まっていくとなによりですね。