昭和19年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは、三叉神経痛(さんさしんけいつう)の方になります。
 
8年ほど前に顔が痛かったので病院に行った所、三叉神経痛(さんさしんけいつう)と診断。
一時期痛みがなかったが再度痛みが酷くなっているのでこちらにご相談に来られました。
 
痛みとしては右側の顏~口元が痛いとの事。
冬の時期の方が痛みが強く、「風に当たると痛い」・「甘いものを食べると痛い」などの症状がありました。
 
漢方の種類としては
 
①血管の炎症を鎮める漢方薬
②知覚神経の痛みを改善する煎じ薬
 
の2種類を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、痛みはあるが、少し痛みが和らいでいる感覚があるとの事。
少し改善が見られているとおっしゃっていました。
 
漢方服用開始から2ヶ月、痛みが全く出なくなったとの事。
調子が良いので服用終了して様子を見たいとの事で治療終了となりました。
 
漢方薬服用から2ヶ月で痛みが全くなくなりこちらも驚きました。
本来は再発防止の為に体質改善もしておいた方が良いのですがご本人様の希望により治療終了。
順調に改善が見られた為、引き続き痛みが出る事なく過ごせると何よりですね。