昭和25年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」の方になります。
 
13年前に突然痛みが出始め、数日たっても痛みが出てくるので病院に行った所「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」と診断。
病院のお薬(テグレトール)を飲んでいて7~8年は落ち着いていたが段々と効かなくなってきたとのこと。
漢方薬で神経痛が改善出来ればと太陽堂にご相談に来られました。
 
症状としては「会話時」「食事時」に痛みが出てきて、ご飯もお粥のような柔らかい物しか食べられないとのこと。
「電気が走るような痛み」が1日3~4回あるとのことでした。
 
漢方薬の種類として
 
①血管の炎症を鎮める漢方薬
②痛みを抑える漢方薬
 
の2種類を粉薬で出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、痛みが10→6~7に減っているとのこと。
食事や会話の時でも痛みが出てくる回数が減ったとのことでした。

漢方服用開始から3ヶ月、痛みがさらに治まって10→3程度になっているとのこと。
調子もよいので漢方薬をいったん終了して様子を見ることになりました。

痛みの改善が見られて安心いたしました。
引き続きこの調子で痛みが治まっていくとなによりですね。