昭和43年生 女性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「手根管症候群」の方になります。
 
1年ほど前から両手の痺れに悩み病院に行った所「手根管症候群」と診断。
病院のお薬(メコバラミン)を飲んでいたが改善が見られないので、こちらにご相談に来られました。
 
症状としては「両手の痺れ」が気になるとの事。
1日中痛みがあり夜~朝方にかけて痛む時は眠れず、昼間の仕事中に痛む時は仕事にも影響が出るとの事でした。
 
漢方薬の種類としては、
 
①痺れや痛みを取る煎じ薬
②血流を流す錠剤
 
の2種類の漢方薬を組み合わせて出させて頂きました。

漢方服用開始から1ヶ月、昼間の痛みは大分改善が見られているとの事。
仕事をしていても痛みが出ない時が増えているとの事でした。
 
漢方服用開始から2ヶ月、朝方、昼間ともに大分改善しているとの事。
痺れもなくなってきているので朝起きるのも楽との事でした。
 
漢方服用開始から4ヶ月、朝に痺れも痛みもなく起きれるようになっているとの事。
日中の手の痺れも気にならなくなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、たまに忙しい時に指がこわばる位で、ほとんど痛みなく過ごせているとの事。
順調に改善が見られているとの事でした。
 
漢方服用開始から6ヶ月、ほとんど痛みが出ることなく過ごせるようになっているとの事。
調子良く過ごせているとの事で煎じ薬の量を半分まで落としました。
 
漢方服用開始から7ヶ月、煎じ薬を半分の量にしても、痛みなく過ごせているとの事。
痺れもなく仕事にも影響が出ていないとの事でした。
 
漢方服用開始から8ヶ月、量を落としても調子が良いとの事で、ご本人の希望により治療終了。
痛み・痺れなく調子が良いとの事でした。

痛み・痺れともになくなり、調子良い状態が続いているようで安心いたしました。
引き続き今の調子が続くと何よりですね。