昭和17年生 男性
 
おはようございます。
今日の患者さんは「後縦靭帯骨化症(OPLL)」の方になります。
 
7年ほど前に転倒して病院に行った所、後縦靭帯骨化症(OPLL)と診断。
病院のお薬(リリカ)を飲んでいたが、改善が見られないのでこちらに相談に来られました。
 
症状としては「手と指の痺れ」・「握力の低下」・「歩行の辛さ」との事。
その他にも「体温調節が苦手」・「微熱」・「汗が出ない」などの諸症状はあるとの事でした。
 
漢方の種類としては、
 
痺れを取る作用のある煎じ薬
 
を1種類出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、ぎこちなかった動きが良くなっているとの事。
汗の出方・微熱など他の症状も改善して、体調自体も良くなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から2ヶ月、一人で服を着れるまで改善はしていないが、動き自体は良くなっているとの事。
毎年夏に調子が悪くなるが今年は調子が良かったとの事でした。
 
漢方服用開始から3ヶ月、支えなしに動ける時が増えてきているとの事。
少しずつ良くなっている感じはあるとの事でした。
 
漢方服用開始から4ヶ月、右手の痺れも和らいできているとの事。
身体も動かしやすくなっているとの事でした。
 
漢方服用開始から5ヶ月、麻痺にて感じにくかった便意が、感じるようになってきたとの事。
他の痺れに関しても改善が見られてきているとの事でした。
 
漢方服用開始から6ヶ月、病院でのリハビリでも動けていたとの事で驚かれたそうです。
動くのが大変だったのが、今は自分から動けるようになってきたとの事でした。
 
漢方服用開始から7ヶ月、身体も前よりも動かせるようになり麻痺も減っているとの事。
動けているおかげもあってか食欲も増えてきたとの事でした。
 
漢方服用開始から9ヶ月、天気のいい日はお散歩も出来るようになり、周りからも驚かれたとの事。
動きもスムーズになっているとの事でした。
 
漢方服用開始から1年、手の痺れはあるものの、その他の調子は良いとの事。
前よりも動けているとの事でした。
 
調子の改善が見られているようで安心いたしました。
引き続きこの調子で改善が見られると何よりですね。