昭和16年生 男性

おはようございます。
今日の患者さんは「帯状疱疹後神経痛」の方になります。

ガンの手術を終えてしばらくすると発疹が出てきたため、病院に行った所「帯状疱疹」と診断。
病院のお薬(タリージェ、メチコバール、カロナール)では改善が見られなかったので、漢方薬で少しでも良くなればと太陽堂にご相談に来られました。

症状としては「左肩から手にかけて」痛みや痺れがあるとのこと。
ひどい時には腫れているような感覚を伴うとのことでした。

漢方薬の種類としては、

①痛みや痺れを鎮める漢方薬

を煎じと粉と丸剤で出させて頂きました。

漢方服用開始から1ヶ月、痛みや痺れが当初よりも鎮まっているとのこと。
腫れるような感覚も少なくなってきたとのことでした。

漢方服用開始から3ヶ月、他の病気で1ヶ月ほど入院していたとのこと。
漢方薬を飲まない間に痛みが出てきてしまったとのことでした。

漢方服用開始から5ヶ月、神経痛は半分以下になったとのこと。
他の持病に専念するために、神経痛の漢方薬は一旦終了となりました。

入院期間があった為、再び痛みが出てきてしまいましたが改善が見られてなによりです。
神経痛が気にならない状態で過ごしていけると良いですね。